PERSONAL SERVICE
Semantic BPR
業務を「手順」ではなく「意味」で再設計し、改善案をAI・IT実装まで接続するBPRです。提供主体・契約主体は 田川 拓人(個人)です。
THE PROBLEM
「業務フロー」は、
実装に必要な情報の一部です。
AIやシステムが必要とするのは、作業順だけではありません。担当、対象、判断ルール、条件、イベント、状態、依存関係が必要です。
A
Actor
誰が実行・判断・承認・責任を持つか。
O
Object
申請、契約、顧客、注文、課題など何を扱うか。
R
Rule
判断基準、承認基準、統制、業務ルール。
C
Condition
どの条件なら分岐し、処理が変わるか。
E
Event
何が起きたときに処理を開始・更新するか。
S
Status
未処理、確認中、承認済み等の状態遷移。
R
Relationship
部門、システム、データ、成果物間の依存関係。
K
KPI
処理時間、手戻り、品質、コスト、統制、AI効果。
REDESIGN ORDER
改善の順番は、AIから始めない。
1やめる
目的に不要な作業・帳票・承認を廃止
2まとめる
重複業務・入力・窓口を統合
3揃える
ルール・用語・データ・責任を標準化
4自動化
定型処理をSaaS / RPA / Workflowへ
5AI化
曖昧判断・生成・分類・補助にAIを配置
OUTPUT
最終成果は「図」ではなく、
次の意思決定ができる状態。
経営・業務
何をやめ、どこを標準化し、何に投資するかを判断できる。
IT・AI
要件・データ・権限・ルール・状態遷移が整理され、実装検討へ進める。
プロジェクト
PoC、ベンダー、テスト、移行、KPIまで一貫した判断軸を持てる。
NEXT ACTION
AIを入れる前に、どの業務を変えるべきか決める。
初回30分では、対象業務・現在の困りごと・改善の優先度を確認します。公開情報だけで確認できる範囲は無料、社内ヒアリングや実データを使ったAs-Is / To-Be作成は有償診断として明確に分けます。